ICPR2026に論文が採択されました(M2 真鍋)
Sign-to-Speech — ICPR 2026 採択
“Sign-to-Speech Prosody Transfer via Sign Reconstruction-based GAN” が ICPR 2026 に採択されました。
本研究では、手話の韻律(強調や抑揚)をテキストを経由せず直接音声に統合する新しいタスク「Sign-to-Speech Prosody Transfer」を提案しています。既存の2段階パイプライン(手話→テキスト→音声)では失われていた手話動作の韻律情報を保持するため、Sign Language Prosody Reconstruction を活用した S2PFormer を開発し、ペアなしデータセットでの学習を実現しました。
著者: 真鍋虎之祐,柴田優斗,高道慎之介,青木義満
2026.4




