CVPR2026に2本の論文が採択されました(D2柴田,M2香山)
CVPR2026に,下記の2本の論文が採択されました.
1.”Geometric-Photometric Event-based 3D Gaussian Ray Tracing” が CVPR 2026 に Spotlight 論文として採択されました。
本研究では、イベントカメラの高時間分解能を活かした3次元シーン再構成手法 GPERT を提案しています。レンダリングをイベント単位の幾何(深度)推定とスナップショットベースの放射輝度(輝度)推定の2つに分離し、レイトレーシングにより統合することで、事前学習モデルや COLMAP 初期化を必要とせず、高速かつ高精度な3次元再構成を実現しました。
著者:Kai Kohyama, Yoshimitsu Aoki, Guillermo Gallego, Shintaro Shiba
– Project: https://e3ai.github.io/gpert/
– Paper: https://arxiv.org/abs/2512.18640
– Code: https://github.com/e3ai/gpert
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2.”AssistMimic: Learning to Assist — Physics-Grounded Human-Human Control via Multi-Agent Reinforcement Learning” が CVPR 2026 に採択されました。
本研究では、人間同士の密接な身体的介助動作の模倣を、マルチエージェント強化学習問題として定式化しています。物理シミュレーション上で介助者と被介助者のパートナー認識型ポリシーを同時学習することで、物理的に妥当かつ社会的に意味のある介助インタラクションの制御を実現しました。
著者:Yuto Shibata, Kashu Yamazaki, Lalit Jayanti, Yoshimitsu Aoki, Mariko Isogawa, Katerina Fragkiadaki (Carnegie Mellon University, Keio University, Keio AI Research Center)
※本研究は,Carnegie Mellon University, 慶應五十川研,慶應AIC との共同研究です.
– Project: Coming soon




